プライバシー

最終更新日:2026年9月6日

この日本語版は便宜のために提供する翻訳です。英語版と内容が異なる場合は、英語版が優先されます。

このページは、ruma が運営するホスト型サービスについて説明します。ほかの人のインスタンスを使っている場合、あなたのデータを保持しているのはその運営者であり、適用されるのはその運営者のポリシーです。コードは同じでも、運営者は同じではありません。

保存するもの

  • アカウント:メールアドレス、表示名、パスワードのハッシュ。パスワードそのものは保存しません。パスワードは Argon2 でハッシュ化され、そこから元のパスワードを復元することはできません。
  • プラン:あなたが書いたものすべて。タイトル、ノードのテキスト、タグ、構造、ノードの位置です。各プランは二つの形で保持されます。リアルタイム編集を可能にする共同編集用のライブ文書と、一覧表示やエクスポートが読み取るそのスナップショットです。
  • セッション:各ログイントークンのハッシュ、その有効期限、そしてリクエストに含まれていたブラウザの識別文字列。
  • API キー:キーのハッシュ、キーを見分けられるようにするための先頭の数文字、あなたが付けた名前、最後に使われた日時。
  • 共有リンク:リンクのトークンと、設定した場合はその有効期限。

保存しないもの

アクセス解析、広告、第三者のトラッカーは、どのような種類のものも一切ありません。あなたのプランがモデルの学習に使われることはありません。何も販売しません。

外部へのリクエストが一つだけ発生します。ページが Google Fonts から書体を読み込むため、Google にはあなたのブラウザの接続元アドレスが見えます。このフォントをセルフホストすることは今後の予定に入っています。

Cookie とブラウザのストレージ

Cookie は一つだけで、sp_refresh がセッションを保持します。httpOnly が設定されているのでページのスクリプトからは読み取れず、サービスが設定する Cookie はこれだけです。ライトモードかダークモードかの設定はブラウザのローカルストレージに保存され、そのマシンの外に出ることはありません。

プランを見られる人

  • ワークスペースにいる人。与えられたロールの範囲に限られます。
  • あなたが作成した共有リンクを持っている人。読み取り専用で、共有をやめるまでに限られます。
  • そのワークスペースの API キーを持っているエージェント。
  • インスタンスの運営者。運営者は必然的にそのデータベースにアクセスできます。ホスト型サービスの場合、それは ruma です。

AI エージェントの接続

MCP でエージェントを接続すると、そのエージェントが読んだものは、エージェントを動かしている相手に渡ります。クライアントによって、それは Anthropic であったり、OpenAI であったり、あなた自身のマシンであったりします。その関係はあなたと相手との間のものであり、相手のポリシーが適用されます。エージェントをワークスペースに接続するのは、その提供元がそのワークスペースのプランを読むことに納得できる場合に限ってください。

保持と削除

データは削除されるまで保持されます。プランを削除すると、そのプランと共同編集用の文書が削除されます。API キーを取り消すと、そのキーはただちに使えなくなります。アカウントを自分で削除する機能はまだありません。GitHub Issuesで依頼していただければ、アカウントとその中のすべてを削除します。

稼働場所

ホスト型インスタンスは、ruma が運用するインフラ上で動いています。セルフホストのインスタンスは運営者が置いた場所で動き、そこからこちらへ何かが報告されることはありません。

お問い合わせ

質問や依頼は GitHub Issues で受け付けています。